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※生活・風習
・津軽地方では、お墓参りの時にお弁当をお供え物する
法界折(ほうかいおり)というのだそうだ。(2009年10月22日放送、秘密のケンミンSHOW)
・津軽地方では、葬式のときにトランプをする風習がある。
※その昔、幕府から賭博廃止令が出たが、遠く離れた津軽には届かなかったとか・・・
・雪対策のため、平な屋根が多く、雨戸がない家が多い。
・ジャンボ:髪の毛のこと
・キリストの墓がある。(以下参照)
※青森の日本一。
・ホタテ消費量日本一。(以下参照) 街かど調査では3人に1人が、ホタテの殻むきが簡単にできたそうだ。(2009年10月1日放送、秘密のケンミンSHOW)
・雪日数日本一。
335センチ(年平均降雪量)。そのため信号機は縦型が多い。これは雪国では多く見なれる(北海道・・・)。
※雪対策のため、平な屋根が多く、雨戸がない家が多い。
・日本で一番早起き。お店の開店時間も早いようです。
・バナナ消費量日本一。「りんご」よりもバナナの消費量が多いそうだ。
バナナサイダー
バナナ最中
・日本一長い廊下がある。(以下参照)
・ニンニクの生産量が日本一。(以下参照)
・日本一広い砂丘。
青森県下北半島の太平洋沿岸にある「猿ヶ森砂丘(さるがもりさきゅう)」。幅は約1〜2km、総延長は約17km。
※砂丘の大部分は防衛省の下北試験場(弾道試験場)の敷地のため一般人の立入りは禁止。
※砂地だけの面積なら鳥取砂丘(鳥取)が日本一。
※青森の郷土料理(食)
・日本で初めて、「ほたて(ホタテ)の養殖」を始めたのは青森(青森県東津軽郡平内町)。(以下参照)
□干し鱈に生卵を付けて食べる
津軽地方の青森県民は、干しダラ(鱈)に生卵を付けて食べるという。刺し身のような味になるという。(2009年9月3日放送、秘密のケンミンSHOW)
干しダラ
□いか寿司
青森県下北地方には「いか寿司」と呼ばれるものがあります。これは、イカをボイルした中に味付けした野菜やゲソを詰め、2〜3日漬けたもので家庭料理である。
青森 いか寿司
※漁師飯が広がったもので、当初はお米を詰めていたそうだが、それを野菜に変えたら劇的に売上を伸ばしたという。
□いちご煮
ウニとアワビの旨味いっぱい!炊き込みご飯、茶碗むし、ぞうすいなど。
青森県を代表する郷土料理の一つとなっています。
※ウニとアワビの潮汁 「いちご煮」の名は、お椀に盛付けたとき、乳白色の汁の中に沈む黄金色のウニの姿が、“朝もやの中に霞む野いちご”
のように見えることから名付けられました。
いちご煮
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