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南三陸町のモアイ像
チリの津波で宮城の三陸地方が影響を受けたさい、チリより仲良くしましょという意味で贈られたものだそうです。
イースター島にあるモアイ像のレプリカで、本物のモアイと同じ種類のチリ共和国本土の石から、現地の石工が製作し平成3年7月に設置したもの。
当地方は、昭和35年5月に発生したチリ地震津波で大きな被害を受けました。この地震津波で被災し、復興を遂げた両国の友好のしるしとして、平成2年に当時の駐日チリ共和国大使が来町して町に「友好のメッセージ」を贈りました。これがきっかけで、交流が始まり、モアイ像は平成3年7月に復興と友好の、そして防災のシンボルとして設置されました。
※宮崎の日南にモアイ像があるのは知ってましたが、宮城にあるとは知りませんでした。 |