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(新潟市)
内山ライスフィールド
新潟県産コシヒカリ、ミルキークイーン

コシヒカリ、ミルキークイーン
(新潟市駒込)

 

 

 

 

■新潟県伝説 よぉっ日本一!

□新潟県 県名の由来

江戸時代に、現在の新潟市が蒲原津と呼ばれていた頃、洪水により信濃川河口の地形が変わり、新しい入り江ができた。それを「新しい潟、新潟」と呼んだのがはじまりだそうです。 場所的には、佐渡汽船の発着場などがある今の新潟港付近を指しているようです。

※新潟が最初に記録に登場するのは永禄11年(1568)で、潟ができたのはそれより少し前とみられています。 辞書によると、「潟」とは、遠浅の海岸で潮がさせば隠れ、ひけば現れるところ。とあります。

 

□新潟県はよく見ると日本に似ている?・・・

日本
新潟県
新潟県
「新潟県はよく見ると日本に似ているな・・・」新潟の人なら一度はこう思ったことはないだろうか? 中には、「恐竜に似ている」という人も結構いますよ。

 

□越乃寒梅ばかり飲んでいるわけでない

新潟は、「清酒消費量全国No.1」というデータがあります。そのせいなのか新潟の人は越乃寒梅ばかり飲んでいるの? という意見もありますが、地元の酒好きな人に聞いてみると「越乃寒梅なんて毎日飲んでない」という返事。数人に尋ねてみてもやはり同じ答え。越乃寒梅をはじめとする有名なお酒は、県外などからの来客などがある時に振舞っているようです。

※越乃寒梅は一種類ではない。

大吟醸超特撰 越乃寒梅、吟醸特撰 越乃寒梅、純米吟醸金無垢越乃寒梅、特別純米酒無垢越乃寒梅、特別本醸造別撰越乃寒梅などの銘柄があり、銘柄によって主要原料米や精米歩合が違う。

日本おもしろ調査

 

佐渡島の「はさみ岩」

先端が尖った岩が今にも落ちそうである。たて2m。

県道45号線沿いの海沿いにある。

岩を削っていたときに落ちた説あり(平安時代後期)。

 

世界一の大蛇!

関川村 大したもん蛇まつり

昭和42年8月28日に発生した羽越大水害と村に伝わる「大里峠(おおりとうげ)」という大蛇伝説をテーマに、昭和63年から村民のまつりとして行われています。

大蛇は、長さ82.8m、重さ2tで、村民の手作りで、竹とワラで作られていて、世界一長い蛇としてギネスブックに認定されました。

新潟県 関川村 毎年8月下旬に開催。

 

□日本スキー発祥の地
1911年(明治44)1月12日に、オーストリアの軍人レルヒ少佐が日本で初めてスキーを伝えたとされています。 2011年(平成23)に、日本スキー発祥100周年を迎えます。 
日本スキー発祥の地:上越市

 

□日本最古の油田

旧黒川村のシンクルトン記念公園
臭水坪(くそう ず つぼ)と呼ばれています。
地表近くの含油層から、原油が湧き出てくぼ地にたまり、これをカグマ(植物名:リョウメンシダ)ですくい採り、灯火に用いました。
この原油は臭いことから臭水(くそみず)と言い、たまっているくぼ地を坪と呼んでいます。
天智天皇の御代、燃える水を献上したと伝えられ黒川油田は、日本最古と言われています。
明治六年、英人シンクルトン指導のたて穴堀りの異人井戸跡もあり、カクマですくう昔に採油から、機械採油までの様子を見ることがきる貴重な遺跡です。

 

□日本国という山がある。山なのに「○○山」も「○○岳」もつかない

新潟には「日本国」という山があります。山なのに「○○山」も「○○岳」もついていません。

場所は、新潟県と山形県の県境にあり、標高555メートル。その標高(555メートル)にちなみ毎年5月5日に「日本国征服ハイキング」が開催されています。通な人は、5月5日の5時55分に出発するそうです。

※山形側では「石鉢山」と呼んでいるようです。

新潟県村上市(旧:山北町、平成20年4月1日に合併し村上市)

「日本国」の名の由来。

●歴史ロマン説

 人皇第32代崇峻天皇は在位5年、時の権力者(蘇我氏)に暗殺される。その皇子の蜂子皇子はその時御年5歳。 聖徳太子は皇子の身の上に魔の手の延びるを案じ、皇子を都より落しめた。

さすらいの身となった皇子は、越の国の最はてに来て大いに産業を興し五十三歳で出羽国羽黒山で没した。皇子は晩年この高山に登りて、故郷飛鳥のある末申の方位を指差して「これより彼方は日本国(やまとのくに)」と仰せられた。

●将軍による命名説
 江戸後期、遠藤太郎次なる若者がこの山の頂で見事な鷹を捕らえ、徳川十代将軍家治に献上したところ、将軍は「これは天下無双の鷹なるを持って、捕らえた山を「日本国」と名付けよ」と賞したという言い伝えもあるそうです。

 


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