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大小山のシンボル「大小」の文字は、大小山麓の阿夫利神社に祭られる大天狗・小天狗にちなみ、江戸末期の安政2年(1855年)、無病息災を祈願する住民の手により掲げられました。その後、何度か、架け替えられましたが、その断崖絶壁の急難所に位置しているところから、昭和初期に架け替えが途絶えていたそうです。
地元のシンボル(大小山の文字)が無くなり、懐かしく思った地元有志住民(初老男性達)により、1995年(平成7年)11月4日に見事復活!。
このとき、地元有志住民に加え、ご婦人の方々や、地元中学校の生徒と、文字通り、地元住民総出で、「大小」文字を構成する部材を崖直下まで人力で何度も運び、業者の手に委ね完成させたそうです。
※大小山には、ハイキングコース(全長約5キロ)もあります。眼下に流れる、清流「渡良瀬川」を見下ろすことができ、遠くは関東平野を望むことができます。天気の良い日には、新宿高層ビル群を見渡すことができるそうですよ。
※関連HP
足利市役所ホームページ
大小山ハイキングコース
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