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Amazon Aws 利用プログラム
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Amazon Aws 利用プログラム(A2S版)
HP編CGIツールアマゾンWebサービス A2S対応

 

 

 CGI Aws利用プログラム(A2S版)  

Amazon(アマゾン)の Awsサービスを使い、アマゾンの商品データベースにアクセスすることにより利用者のサービス向上を目的とするプログラム。

 

※いつのまにやら、ECS4.0からA2S(Amazon Associates Web Service)になっており(>_<)、今までのECS4.0で一部動作不能になってたものの対応について。

プログラム

 

↓↑

 

アマゾンAws

(商品DB)

 

■プログラム

 aws.cgi , aws2.cgi

 

■公開日

・aws.cgi(2008/09/21)

 

・aws2.cgi(2008/09/22)

 

■利用条件

・ネットマガジン(ねっとまがじん)管理専用

aws.cgi

キーワードサーチで、全カテゴリをサーチし、1番多いカテゴリを初期表示する。表示は2通り。一覧と1行3列表示。

1.IFRAMEで呼び出し
     aws.cgi?key=検索語句
2.検索ボックスより呼び出し
     aws.cgi?call=1&key=検索語句

 

aws2.cgi

ブラウズサーチで指定カテゴリをサーチし、トップセラーを表示する。表示は2通り。一覧と1行3列表示。
1.IFRAMEで呼び出し
     aws2.cgi?key=カテゴリ
2.別画面で呼び出し
     aws2.cgi?call=1&key=カテゴリ

 

 開発秘話 アマゾンWebサービス(A2S)に対応するための修正

■異変に気づく

2008年7月初旬(2日、3日頃)、DVD検索ができない事に気づく。またサーバーが混んでいるせいかと思いきやそうでもなさそうである。 調べると、和書、音楽、DVD、エレクトロニクスが動作不能で、ホーム&キッチン、おもちゃ、スポーツは異常なしと判る。

※たぶんアマゾンからのメールを見逃していたものと思う。。。

 

■その場対応

50歳になってのいきなりのプログラム対応(修正)は気が滅入る。しかたがないので、気づかなかったことにし、そのままにする。(>_<) しかし、芸能関係のページで直接表示させている検索結果(芸能人名でDVD検索)は外すことにする。これがまたページ数がページ数だけに正直疲れた。(>_<)

 

■アマゾンに問合せ

2008年9月、(ふと)思い起こしたようにアマゾンにメールで聞いてみた。すると、Webサービスについては対応できないので、ディスカッションボードを利用してくださいとの事。

※ディスカッションボードを見てもチンプンカンプン。。。コンチクショー、今年(2008年)に入って2度目だぞ(^_^;)と思っても後の祭りで、(高嶋主演のHOTEL風に・・・) 姉さん50歳にしてのプログラム対応はしんどうです。(^_^;)

 

■思い腰をあげる

2008年9月21日、ふと何を思ったか重い腰を上げることにした。

ディスカッションボードを何度見てもチンプンで、同じ様な現象を起しているものがない。何度も眠い目を擦りながら見ると、何やら見られないパラメータがあることに気づく。。。なんだこれは・−・である。

 

■プログラムの概要はこうだ。

アマゾンにこれこれが欲しいよとリクエストを出す。そして返ってきた内容を自分なりに編集し表示する。といったもので、大方のプログラムはこうゆうやり方をしていると思う。

 

プログラム修正

とりあえずリクエストパラメータを修正し実行する。

 

Aws3へのリクエストは↓

$value = "http://xml.amazon.co.jp/onca/xml3?t=$assoc_id";
$value .= "&dev-t=$dev_token"; # トークン
$value .= "&KeywordSearch=$w_word"; # 検索語句
$value .= "&mode=$mode"; # カテゴリモード
$value .= "&type=$type"; # lite or heavy
$value .= "&page=$page"; # page
$value .= "&f=xml"; # Xml
$value .= "&sort=$w_sort"; # ソート

 

Ecs4へのリクエストは↓

$value = "http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?";
$value .= "Service=AWSECommerceService";
$value .= "&SubscriptionId=$dev_token"; # トークン
$value .= "&AssociateTag=$assoc_id"; # アソシエイトID
$value .= "&Version=2004-10-04"; # バージョンを指定
$value .= "&Operation=ItemSearch"; # 問合せの種類
$value .= "&ResponseGroup=Small,ItemAttributes,Images"; # 取得情報
$value .= "&Keywords=$w_word"; # 検索語句
$value .= "&SearchIndex=$mode"; # カテゴリモード
$value .= "&ItemPage=$page"; # page
$value .= "&ContentType=text/xml"; # Xml
$value .= "&Sort=$w_sort"; # ソート

 

A2Sへのリクエストは↓ 今回対応

$value = "http://ecs.amazonaws.jp/onca/xml?"; # 2008-09-21
$value .= "Service=AWSECommerceService";
$value .= "&AWSAccessKeyId=$access_id"; # 2008-09-21
$value .= "&AssociateTag=$assoc_id"; # アソシエイトID
$value .= "&Version=2008-08-19"; # バージョンを指定 2008-09-21
$value .= "&Operation=ItemSearch"; # 問合せの種類
$value .= "&Keywords=$w_word"; # 検索語句
$value .= "&ResponseGroup=Small,ItemAttributes,Images"; # 取得情報
$value .= "&SearchIndex=$mode"; # カテゴリモード
$value .= "&ItemPage=$page"; # page
$value .= "&ContentType=text/xml"; # Xml
$value .= "&Sort=$w_sort"; # ソート

 

 

アマゾンちゃんから念願(久しぶり)の返信データが返ってきた。(^_^;)

ニコリとしたのも一瞬。何か変であることに気づく(>_<)。。。おやっと思い返信データを見る。

アマゾンに要求するリクエストに対する返信内容が変わっていることに気づく。

 

今欲しいのはイメージ(画像)データだ。この内容が明らかに変わっている。増えているような感じだ。 どぼちてここまで変えるのよと思ってもしかたがない。

 

※どんなものかここに掲載しょうと思ったのだが、量が量だけに掲載するのはやめることにした。(^_^;)

 

 

■今回の感想

2008年3月のプログラム修正に続いての今回の対応(2008年9月)。正直参る。だがこれで終る訳がないことはシミジミと判る。次はいつ。どんな内容・・・。と思うのが正直な所で困ったもんだと思う今日この頃です。(^_^;)

 

※同じ様に困っている人はいないのだろうかと検索してみたら、アマゾン離れをしているアフィリエイトユーザーがいることに気づく。

アマゾンのWebサービスは、これこれを公開する。後は使いたい人は使って。といった所がある。所謂ところの米国のやり方だ。 これはこれで好きなのだが、もし日本ならそんな対応はできない。そんな対応をしたら、何を言ってるだーとか誰が使ってやるかー。の世界になっているかな・・・。

でもあえて思うのである。もうすこし日本的なやり方を取ってみたらと・・・。

 

 


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