最初は、半角のみだったんです。
そもそも、コンピュータができたその昔には、全角とか半角なんてなかったんですね。
何故かって? それは、コンピュータを最初に発明したのが外国だからです。簡単明瞭でしょ。
でも、その内にね、日本を含めた漢字を使う国でも、やがてコンピュータの利用がさかんになり、だんだん普及してくると、漢字が使えないのは不便だあ!ということになったわけですね。それで、「全角」の登場になるわけです。
見ての通り、半角の枠では、漢字の文字(漢)が表現できません。そこで、半角の倍を使った枠に表現できるようにしたわけです。
それなら、全角と呼ばずに、漢字と呼べばいいのに?
そうゆうわけにはいかないんですね。
何故かと言うと、見ての通り、漢字以外の文字でも使えるわけだからね・・・それで、全角という表現にしたわけです。
半角を表現するには・・・1文字で1バイト必要です
全角を表現するには・・・1文字で2バイト必要です。
1バイト・・・ 8ビット
2バイト・・・16ビット
1ビット・・・コンピュータの情報を表す最小の単位で、「0」と「1」です。
「0」・・・情報なし
「1」・・・情報あり