インターネットのはじまり で記した図です
■インターネットの概要図
インターネットとは、世界中のプロバイダーや政府・研究機関・企業・団体などが持つネットワークの集合体です
一般的にインターネットをするときは最寄のAP(アクセスポイント)まで電話をかけ、プロバイダーに接続します。この段階でプロバイダーの持つネットワークを利用することが可能となります。
さらに利用者の要求により、他のネットワーク(プロバイダーや研究機関、団体)にあるHPの閲覧やメールのやりとり、コミュニケーションなどができることになります。
AP(アクセスポント)
利用者のために、市内通話でプロバイダー経由でインターネットを利用できるように全国主要地域に設けているのが、アクセスポイントと呼んでいます。言い換えれば、アクセスポイントとはインターネットの入り口と言っても過言ではありません。
ISP(Internet Service Provider)
いわゆるプロバイダーのことです。メールアドレスやWebページの提供や各種サービスを利用者に提供しています。プロバイダーの規模やサービス内容はそれぞれによって違いがあります。
ワンポイント!
仕組みを知っておくのも早憶えの一歩です