■何故?!
プロバイダー等のアクセスカウンターは呼び出(実行)されると、呼び出し元のPC(HPを開いたPC)の情報を得るタイプがほとんどです。この際、呼び出し側のPC環境によっては、不用意な外部アクセスと判断しシャットしてしまいます。これはセキュリティーソフトなどによる防御が働いているからで正常な処置です。これを回避(セキュリティーソフトなどの設定を解除)することはできますが、あまりお奨めできません。
カウンタープログラムは呼びされると、呼び出し元のPC情報を得ようとします。
この際、呼び出し元のPC環境などにより、情報が取得できない時、上記のようなカウンター表示になってしまいます。
どうしてか?
セキュリティーの基本は、自分が呼んだもの以外のアクセスは認めない。という至極当然の考え方があります。
この場合、呼び出したPCは、HP(ホームページ)を表示せよとしているだけで、カウンタープログラムは意識していません。従ってカウンタープログラムからのアクセスは呼んでもいないのにアクセスしてきたものと判断し却下します。その結果、カウンタープログラムは必要な情報を得ることができないので、上記のような表示になってしまうのです。