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専用のCDボックスなどは必要ありません
CD何処に行ったかな? なんてことはさておいといて、CDの保管にもちょっと工夫してあげましょう。といっても何もお店などで専用のボックスなどを購入する必要はまったくありません。逆にあだとなる時もありますよ。
CDは磁気ではなく色素で記録されています。この色素は光(紫外線・・・)に弱いものです。物理的な傷以外では、光特に太陽はCDの天敵になるわけです。
お店などで透けて見えるCDボックスが売っていますが、これを購入して窓辺に置いたら夏場なら数時間でダメになります。ちなみにCDをはだかの状態で夏場窓辺に置くと1時間でいっちゃいます。
また完全密封される状態のボックスもおすすめできません。CDは生物と考えてください。完全密封では生きができませんよね。
理想は木材でできたものか厚紙でできたものなんかはおすすめです。
ティッシュの箱やダンボールの箱なんかを工夫して作ったらどうでしょうか? 見た目が悪いという方は装飾すればオリジナルのCDケースが出来上がりますよ。
ちなみに私はダンボールの箱で作ってもらい、それに包装紙を貼り付けたものを使っています。保管場所は木材質のラックの中においています。ラックは安物で湿気もたまらず光も遮断してくれます。
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