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お米の等級検査について

 

お米の検査の流れは大まか以下の通りです。

 

1.サンプルを取り出します

2.見極めます 3.等級の決定
取ったサンプルを黒いトレーに入れます。よくTVなんかで見かけるシーンです。 水分含有量、色・つや・形などを見極めます。 等級印と検査印などを押印します。

※誰にでも検査できるわけではありません。

 

ちょマチ娘
ちょマチ娘
ちょっと待った! これだけ?・・・(・_・)

感の良い人はお判りかと思いますが、その他の検査は行っていないのがほとんどのようです。農薬の使用の有無(含有量)や食味値(アミロース、タンパク質、水分、脂肪の酸化度)などの検査は行っていないようです。

 

一番大事な見極めは人間の長年の感に任せられているのが実情。しかしあくまでも見た目のチェックです。見た目だけでは、あたりまえのことですが、お米の中まではチェックできません。これで、検査と言えるのか正直、疑問を感じてしまうところです。つやがよく、粒がそろっていて形がよければ1等米。なんだかな〜と思ってしまいます。私には「検査」という語に、理解に苦しみます。

 

しかしご安心あれ。最近では、民間の検査機関の普及に伴ない、農家さん独自に民間検査機関に依頼し、チェックするのが増えています。

 

お米の消費量が年々減ってきているとはいえ、やはりお米は日本人の主食。そのお米購入の目安に、「どんな検査をしているのか」を1つ加えてみてはいかがでしょうか?

 

 

 


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