|
■沢尻エリカ 伝説
芸能界に入ったきっかけは安室奈美恵に会いたかったからとか。ファッション誌のモデルとして活躍し、その後本格的に芸能界デビュー。2001年、ヤングジャンプ制服コレクション2001準グランプリ。2002年、フジテレビ ビジュアルクイーン・オブ・ザ・イヤー。
・2008年12月、結婚を発表。(高城剛氏)。2009年1月7日入籍。
□女優復帰予定が事務所解雇で泡と消える
映画「宇宙戦艦ヤマト」(監督山崎貴、2010年12月公開予定)で、ヒロインの森雪役の候補とされていた沢尻エリカだが、所属事務所側(スターダストプロモーション)からの出演辞退で泡と消える。黒木メイサが森雪役と候補としてあがる。(2009年9月27日)
※所属事務所は沢尻エリカに解雇を言い渡していた。(2009年9月25日)。解雇理由は、度重なる問題行動が契約違反としている。
・沢尻エリカが事務所を通さず、芸能活動をしていたことが問題とされている。
□活動停止となる件
2007年9月、映画「クローズド・ノート」の舞台挨拶でインタビューを受けた沢尻エリカはあからさまな不機嫌な態度をみせ周囲を驚かせた。会場は異様な様子に静まり返ったものの、司会者のがんばりと他出演者らのインタビューで乗り切った。後日、沢尻エリカは涙ながらに謝罪したものの、実質的な活動停止状態となる。
※俗にいう”別に”事件である。司会者の質問に沢尻エリカは、「別に・・・」と連発発言。この一件で、沢尻エリカの異様とも思える言動に憶測が憶測をよび、連日のように報道された。
□「ERIKA」でCDデビューで快挙!
2007年7月4日、「ERIKA」名で「FREE」発売。当初より、ベールに包まれた謎のシンガーとして話題を集めました。その謎のシンガーのERIKAの「FREE」が5.0万枚を売上げ、7/16付週間シングルランキングで初登場で1位を獲得。 2006年8月に発売した、「タイヨウのうた」に続き2作連続となる。
※オリコンシングルランキング史上、女性によるデビュー作から2作連続1位記録は、薬師丸ひろ子につぐ、史上2組目の快挙となる。
□オトシモノ、初のホラー作品主演
2006年9月30日公開の、「オトシモノ」(沢尻エリカ主演)が7月下旬より、韓国で先行上映。韓国での日本映画の先行上映は史上初。”ホラーは好き。叫ぶとストレス発散になる”
試写会(9月13日)で、敏感な沢尻は、「この映画には何か映っているかも」と予言。公開初日(9月30日)に、古澤健監督が「僕がCG合成していない小栗君が出演している場面に黒い影が映っている」と暴露した。
□年下とのキス経験はなかったので・・・
2006年9月16日公開の「シュガー&スパイス
〜風味絶佳〜」で、キスシーンに挑戦するが、「私は年下と(キス経験)はなかったので、若さをもらった感じです」と語る。
□地震を呼ぶエリカスマイル
2006年9月14日、とんねるずの「食わず嫌い」に出演。この収録中に震度3の地震が発生。エリカスマイルは地震をも呼びつけた。ちなみに、揚げ物が嫌いだそうな。豚肉は嫌いだが、イベリコだけは食べられるとか。
□初のCDデビュー!
2006年8月30日、「タイヨウのうた」でCDデビュー。歌手名は「Kaoru Amane」。沢尻エリカ、初のCDデビュー。
※発売前の予約時より人気で、発売と同時に在庫切れとなった!
□清楚な胸にドキッ!
2006年8月より、カネボウ化粧品 SALA(CM)に登場。清楚な感じながら胸元アップにドキッ!とする。
□60年代衣裳でブレイク!
2006年7月よりの、明治製菓のキシリッシュ(CM)で、60年代風ワンピースで登場! このCM直後より、沢尻エリカのDVD人気が再燃!
□歌声を披露
2006年7月よりの、「タイヨウのうた」で、ストリートミュージシャンとして歌声を披露する。「ギターを弾くのも初めて。すごくいい経験になりました」と語りまた、「ギターはこのドラマが終わってからも続けたい」と歌手業への意欲も見せた。制作発表で、”役柄の影響ですっかり夜型人間になった”という。
□第30回報知映画賞の新人賞
2005年11月、第30回報知映画賞の新人賞を受賞した。「パッチギ!」でヒロインを好演したのが認められた。
※若者たちの恋と喧嘩を軸に、日本と朝鮮の深い溝とそれを乗り越える前向きな力を問う屈指の傑作青春映画。
□「1リットルの涙」で初主演
 |
1リットルの涙
2005年10月開始のフジテレビ系ドラマ「1リットルの涙」で連続ドラマに初主演。脊髄(せきずい)小脳変性症で25歳で亡くなった木藤亜也さんの日記を元に原作にしたベストセラー初のドラマ化。沢尻エリカは難病と闘いながらも明るくふるまう難しい役どころを演じる。
※沢尻エリカ自身、中学3年の時、父親をがんで亡くし。高校1年の時には、次兄を交通事故で亡くしている。つらい体験をしている彼女の流す涙は本物である。その姿に、多くの人が感動。と、同時に放送直後より、彼女の初期の頃のDVDも再燃した!
|
□ビジュアルクイーン
2002年、フジテレビ ビジュアルクイーン・オブ・ザ・イヤー
※2002年8月発売のDVD。3年経ってもその人気は衰えを知りません。
□ヤンジャン制服コレクション準グランプリ
2001年、ヤングジャンプ制服コレクション2001準グランプリ
|