法王庁の避妊法

 

 

法王庁の避妊法

邦画

2003年

監督:鈴木裕美

出演:勝村政信、稲森いずみ、持田真樹、横堀悦夫、三上市朗、西牟田恵、西尾まり

 

時は大正時代。新潟市内にある竹山病院産婦人科医長、荻野久作が見合いをした。相手の女性"とめ"に一目惚れした久作。とめも久作の飾らない人柄に触れ、好感を持つ。そして、とめにプロポーズをする久作。だがその言葉は「僕と結婚したら、あなたの毎月の月経をこのカレンダーに赤鉛筆でマル印を付けて頂きたい。そして交合した日にバツ印を…」というとんでもないものだった…。

 

 

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■法王庁の避妊法 伝説

ローマ法王が初めて認めた避妊法「オギノ式」をめぐる、オギノ先生と、彼を取り巻く人々の、愉快で滑稽な物語。

人気劇団・自転車キンクリートのオリジナル脚本である本作を、これが初舞台となった女優・稲森いずみと、第三舞台出身の俳優・勝村政信の共演で舞台化。2003年12月より世田谷パブリックシアターを始め、全国3会場、24公演を行った。思わず顔を赤らめるようなセリフが飛び出すが、人間と生命の愛おしさをコミカルなタッチで描いた秀作である。

法王庁の避妊法

法王庁の避妊法

 

法王庁の避妊法

 

産婦人科医・荻野と彼を取り巻く人々が、ローマ法王庁が初めて認めた避妊法“オギノ式”を巡る愛らしくも滑稽な物語を展開する。

 

 


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