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■シムソンズ
2002年ソルトレークオリンピックカーリング出場チーム「シムソンズ」をモデルとし、実話を元にした青春ストーリー。
ソルトレーク五輪で話題になった、実在した女子カーリングチ-ム“シムソンズ”をモデルにした青春ストーリー。ちょうどトリノ五輪開催中に劇場公開し、シムソンズのメンバーふたりを含む、日本代表チームが活躍したことで、映画も注目された。やはり手に汗握るのは、後半のゲーム。カーリングのルールや作戦の説明を、試合を進めながらもうまく挿入していき、“氷上のチェス”と言われる頭脳プレーのおもしろさを伝えると同時に、女の子たちの懸命な姿が胸を打つ青春映画の佳作に仕上げている。
「シムソンズ」とは、2002年「ソルトレークシティオリンピック」に出場した女子カーリングチームで、北海道常呂町出身の加藤章子、林弓枝、小野寺歩、堀(小仲)美香の4名。
※常呂町と言えば、「帆立」が美味い所だったと記憶しています。 ・加藤ローサ(伊藤和子)・・・モデルは加藤章子。
クラスの3人をシムソンズに誘い主将となる。
・藤井美菜(尾中美希)・・・モデルは小仲美香。
・高橋真唯(小野菜摘)・・・モデルは小野寺歩。畜産農家の娘。 ・星井七瀬(林田史江)・・・モデルは林弓枝。
親に隠れてカーリングを行う。
・大泉洋(大宮平太)・・・モデルはコーチの近江谷好幸。
子持ちの漁師。
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