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■阿部寛
伝説
中央大学理工学部電気学科卒業。
1983年「集英社第3回ノンノボーイフレンド大賞」に優勝。1987年に、映画「はいからさんが通る」で映画デビューし、モデルから俳優に転向。俳優デビュー後は苦労の時代を経て、映画、舞台、ドラマ、CMなどで幅広く活躍。
□必殺「ちゃぶ台返し」
2007年10月27日公開の「自虐の詩(じぎゃくのうた)」に出演。乱暴者でギャンブル好きの元ヤクザ・イサオを演じる。
堤監督の作品では饒舌な役が多かったので、今回はセリフが少なくてうれしいと語り、ちゃぶ台返しについて聞かれると、「初めてやったんでどうなるかと思ったけど、全部1発OKで自信がつきました」と答えた。 堤監督は「ちゃぶ台選手権大会があったら優勝しますね」と絶賛していた。(初日舞台挨拶)
□バブルで数億円借金あった
2007年2月10日公開「バブルへGO!!」の会見(2月6日)で、”僕もバブル崩壊で失敗して…。痛い思いをしました” と苦笑いしながら、”バブル時代にマンション購入で失敗、数億円の負債を抱えていた” ”欲を出して実力以上のマンションを買ってしまった。バブルで仕事的にも『このままいける』と思っていたのが、人気商売は甘くなかった” と告白。その額は「億単位」だったそうで、”ついこの間、返し終わりました” と苦笑いしていた。
□私生活と同じ?
2006年7月よりの、「結婚できない男」に主演。収録中に42歳の誕生日を迎え、「42歳になりました。ドラマタイトルとおなじくまだ結婚していませんが、このドラマの撮影に身をささげたいと思います。」と語ったと言う。
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「結婚できない男」第1話放送シーン。夏川結衣演じる女医にパンツごとズボンを下ろされた。このシーンでの体当たり演技で女性ファンはもとより、男性諸氏の阿部寛ファンが増えそうだ。辛い下積みを経験しているからこその体当たり演技だ。
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□専業主夫になる?
2004年の、「アットホーム・ダッド」で、専業主夫になってしまう男を熱演。
□俳優デビュー後
1987年に、映画「はいからさんが通る」で映画デビューしたが、モデル時代の人気と実力の違いを味わわされたと言う。
あっという間に人気が落ちて、仕事が来なくなり、3年間パチンコ暮らしをしていたと言う。そんな、どん底時代に始めた古武道が、やがてアクション、殺陣、舞台の芝居へと道をつけた。プロの役者根性を目の当たりにした経験がある。
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