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■役所広司 伝説
高校卒業後、東京・千代田区役所に勤務。このことが芸名の由来となる。
1978年、仲代達矢の舞台「どん底」に感動して俳優を志し、200倍の狭き門をくぐり「無名塾」に合格。1979年、「闇の狩人」で映画デビュー。以来人間味溢れる役者として、ドラマ・映画にと活躍。
□老後の楽しみ
自分の作品はみないですね〜。老後の楽しみにしています。(^_^;) (2008年9月20日放送、SmaSTATION!!)
※近所を散歩していた役所広司は、スマステーション司会の香取慎吾と偶然出会い握手。その光景を見ていた近所の人から、香取君と会ってましたね(^.^)と言われ、鼻高々でしたよーと言っていた。
※役所広司を良く知る三谷幸喜からは、”役所さんは聞かないと何も話さずヘラヘラしているだけだから、突っ込んで聞くよう”と香取にアドバイスしていた。
□役所広司が「お役所仕事」
2007年9月16日から開催される「JAPAN国際コンテンツフェスティバル」のメーンキャラクターを務める。期間は約40日間。 経済産業省の提言で実施されるもので、映画やドラマ、ゲームなど日本のあらゆる映像を国際的に広める「見本市」。
役所広司は、9月初めに経済産業大臣からメーンキャラクターとして任命を受け、10月28日までの開催期間中、イベントへ参加する。
※芸能界デビュー前に、千代田区役所に勤務していた役所さん。その芸名のきっかけとなった、“お役所”の仕事につくのも何かの縁かも知れません。
□Shall we ダンス?
1996年、「Shall we ダンス?」で一躍脚光を浴びる。
□大河ドラマ出演
1983年、大河ドラマ「徳川家康」の織田信長役で人気を集める。
□映画初出演
1980年、NHK朝の連続テレビ小説「なっちゃんの写真館」に初出演。
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