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■松たか子
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□実は、私、泳げないんですよ
映画「告白」(2010年6月5日公開、中島哲也監督)で主演。 生徒に娘を殺された中学教師による復しゅう劇を描いたもの。 同映画の試写会後のトークショーにて松かた子は、「実は、私、泳げないんですよ」と告白。(2010年4月20日)
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※松かた子は、役については一切監督に質問しなかったが、プールに飛び込むシーンの際、監督に、「プールの深さどれくらいですか?」と質問したという。監督は、(そんな事で質問するのかといった態度で)「がっかりだ」と言ったという。 監督は、「溺れるわけがない。スタッフに浅めにしておけと言っておいた」と発言。さらに、「映画が面白くなかったら、原作と主演女優のせい」と毒舌的に発言。(^_^;)
まさに告白大会となった試写会見だが、監督は主人公を演じられるのは松たか子しかいないと判断、手紙をしたためた程の熱烈オファーだったそうだ。
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※中島監督といえば、嫌われ松子の一生で、中谷美紀に、「監督と付き合っていると胃潰瘍になりそうです」といわれた熱血毒舌監督である。(^_^;)
□ムーミンやった方が良いよ
撮影の合間に共演の仲村トオルがクールな顔して、松たか子にひと言、”ムーミンの実写やるときムーミンやった方が良いよ”。 ムーミン似?の松たかこは、すかさず”そのときはスナフキンやってくれますか?”と聞くと、仲村トオルは「嫌だ」とひと言返したそうだ。(^_^;)
※仲村トオルは後に、”松たかこはクールと言っていたが、あれは最高のジョークのつもりで言った”と語っている。(^_^;)
□マネジャーになる!
2006年10月よりの、「役者魂!」に主演。役者バカに振り回されるマネージャーを演じる。同ドラマの主題歌「みんなひとり」を歌う。(竹内まりや、全面プロデュース) 連ドラ主演は、約3年ぶり。
※第1話では、回想シーンで「アンナミラーズ」のウエートレスとして登場。「アンナはないなと思っていたのに…。でも個人的にはいい思い出になりました」と苦笑い。
□声優初挑戦
2006年7月公開の、「ブレイブ
ストーリー」で、声優初挑戦(主人公の少年)。また、絶妙のアドリブ返しをしている。大泉洋のアドリブ、”なまら”に対して、松たか子は、すかさず、”なまら?”とアドリブ返し。
※「なまら」 北海道弁で、”とても”という意味です。
□新キャラ「マツリーヌ」誕生!
2006年7月5日、「はねるのトびら」の「回転スシ」コーナーに登場。松たか子は、マツリーヌ(フランス人?)で登場!流暢?な言葉で、ネタを食べていた。しか〜し、難問のメロンには見事失敗! 必死にメロンを食べようとする”松たか子”の形相は、新キャラ”マツリーヌ”の誕生だ!
□松たか子のお酌
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サントリービールのモルツ (2006年3月)
※松たか子ちゃんにお酌されたら、そりゃぁ〜美味いでしょう。景色も上の空になっちゃいます。 |
□初フォト・エッセイ集
松たか子、初のフォト・エッセイ集。舞台の上で、日々の暮らしの中で、何を思って生きているのか。ストレートに自分の言葉で書き綴る。本人撮影の写真も掲載。さまざまな人物も登場。「本当の」松たか子を映し出す一冊。
松のひとりごと
2003年11月発売
□映画初主演
1998年、「四月物語」で映画初主演。
□歌手デビュー
1997年、「明日、春が来たら」で歌手デビュー。この年、NHK「紅白歌合戦」に歌手として初出場。
□史上最年少で紅白司会
1996年、NHK「紅白歌合戦」で史上最年少の19歳で司会を務める。
□ドラマ初主演
1994年、NHK「花の乱」でドラマ初出演。
□初舞台
1993年、歌舞伎座「人情噺文七元結」で初舞台。「ラ・マンチャの男」アントニア役で父・松本幸四郎と共演。
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