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■松下奈緒
伝説 3歳よりクラシックピアノを習う。高校卒業後、東京音楽大学に進学。ピアノを学びながら女優として活躍。女優・作曲家・ピアニストなど多彩な顔を持つ。 □退学しようと考えたこともあったけど・・・ 東京音楽大学を無事卒業。松下奈緒は、「仕事との両立が大変で退学しようと考えたこともあったけど、卒業できてよかった。いろんな音楽を学べて通ったかいがあった」と喜びを語った。(2008年3月19日) ※単位の取得ミスがあり、1年留年している。 □本番はいつか分かりませんが 映画「砂時計」(2008年4月26日公開)で主演。中高生を中心に700万部を売り上げた恋愛漫画が原作で、初恋の行方を描いた物語。 完成披露試写会で、ウエディングドレス姿(劇中で披露)で登場した松下奈緒は、「何回着てもうれしい。本番はいつか分かりませんが」と話すと、夏帆(松下奈緒の中高生時代を演じる)は、「すごくきれい」と、うっとりしていた。(2008年3月13日) □初単独コンサート 2008年1月26日、松下奈緒自身初の単独ホールコンサートを東京国際フォーラムで行う。松下奈緒は、「きょうは楽しめれば」と語り、映画「チェスト!」(雑賀俊郎監督、2008年4月19日公開、教師役出演)の主題歌「流れる雲よりもはやく」や、NHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」のテーマ曲など23曲を披露した。 □歌手デビュー 2007年7月発売の「Moonshine〜月あかり〜」で、アニメ映画「ピアノの森」(7月公開)の主題歌で歌手デビュー。 ※2006年7月のTBSドラマ「タイヨウのうた」でシンガー・ソングライター役を演じた際に、歌手を目指そうと思ったと言う松下奈緒は、「すごく楽しくて、歌手の気持ちが分かった」と語り、約1年にわたってボイストレーニングに励んだといい、今後は「ピアノと歌が入ったCDを出したり、ライブにも挑戦したい」と意気込みを語る。
□「てれ屋のさんちゃん」作曲
さんまのまんま出演時(2007年7月20日放送)、自作曲(てれ屋のさんちゃん)(作曲:松下奈緒)を披露した。
「さんまさんの曲を作ってきました!」とリボン付きの巻物を差し出した松下奈緒は、番組のスタッフからさんまのことを聞き作ったという。 そしてグランドピアノで曲を披露した。 ※楽譜が読めないさんまは黙って聞き入る。弾き終わるとさんまは、「いい歌かどうか分からんな〜。歌詞も書いてくださいよ〜」。 松下奈緒は、歌詞は書けないけど、万一CD化になったら「私、伴奏します」。 そして、さんまも意気投合して、じゃ〜これで「一緒に全国キャンペーンしよう!」とノリノリだった・・・。 「てれ屋のさんちゃん」(作曲:松下奈緒)の今後が気になります・・・(^.^) □初めての制服にワクワク 2007年3月からの、NHKドラマ「グッジョブ」(3月26〜30日、後11・0)に主演する。男性社員を励まし、職場を活気づけるOLの奮闘物語。松下奈緒は、「初めての制服にワクワクしています」とニコッ(^.^)。
□映画デビュー 2006年11月公開の「アジアンタム ブルー」で映画デビュー(ヒロイン続木葉子役)。 □ピアニストでアジア進出 2006年11月、ピアニストとしてのデビューアルバム「dolce」(10月18日発売)が、11月7日の韓国を皮切りに、台湾、タイ、マレーシア、シンガポールなどアジア5カ国で発売される。インストゥルメンタルのデビュー作がアジア5カ国で発売されるのは史上初めてとなる。 ※松下奈緒は、♪韓国は焼き肉を食べに、週末しょっちゅう出かけてますけど、それ以外のアジアはまだなので台湾とかぜひ訪れてみたいですねとニコッ(^.^)。 □初めての始球式 2006年7月28日、名古屋ドーム(中日対巨人戦)で始球式を努める。ハーフ丈のパンツ姿に背番号70の特注ユニホーム姿で登場。(奈緒=70)。投げたボールはバウンドで・・・。 ※松下奈緒は、”父親とキャッチボールして練習しました”。”本当にグリーンがきれい。またぜひやりたいですね”と次の登板に意欲満々だった。 □シンガーソングライター 2006年7月14日より、「タイヨウのうた」橘麻美役でシンガーソングライター役に挑戦。
□美の巨人たち 2006年7月1日より、テレビ東京系「美の巨人たち」(土、夜10時)でエンディングテーマとして放送。
□女優デビュー 2004年4月よりの、「仔犬のワルツ」(日本テレビ)で女優デビュー。松下奈緒は、天才ピアニスト役で出演、ドラマ中の演奏シーンはすべて本人が実際に演奏した。 □CMキャラクター 2001年、冨永愛、滝沢沙織とともに爽健美茶のCMキャラクターに抜擢され、6代目爽健美人を務めた。 □モデル活動を開始 2000年、エリートモデルルック日本グランプリ獲得。これを機にモデル活動を開始。
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