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■夏川結衣
伝説
福岡でモデル後上京。モデル、CM、ドラマ、映画にと活躍。
※夏川結衣の人柄
・橋爪功を尊敬している。橋爪功に電話で来いと言われたら、何時でも何処へでも行く覚悟は出来ているという。(2010年12月3日放送、A studio)
□幸福の黄色いハンカチ
「幸福の黄色いハンカチ」(2011年10月10日放送)。
刑期を終えて出所した島(阿部寛)は北海道・羽幌で、アルバイトに来た欽也(濱田岳)と、地元で母親と暮らす朱美(堀北真希)と出会う。 ドライブに出掛けた3人は心を通わせていく。 そこで島は、焼尻島に残してきた妻・光枝(夏川結衣)の話を語り始める・・・。
□OLから社長に上り詰める トップセールス
NHKドラマ「トップセールス」(2008年4月12日、土曜後9・00、夏川結衣主演)で24歳の役を演じる。OLから自動車会社のセールスウーマンに転職し、社長にまで上り詰める女性(夏川結衣)の物語。幼なじみ役で椎名桔平が出演する。
※制作会見で、夏川結衣は、「1人の女性として一生懸命であることを忘れず演じました」と語ると、幼なじみ役の椎名桔平は、「今年44歳になるんですが役は24歳。どうして私が選ばれたのか不思議でした」と照れ笑い。
□色んなコスプレ披露 無理な恋愛
「無理な恋愛」(2008年4月8日スタート、火曜 午後10:00〜、フジテレビ系)にヒロインとして出演。
60歳の初老(堺正章)から恋のアプローチを受ける売れない女優の役を夏川結衣が演じる。夏川結衣はドラマ中で色んなコスプレを披露する。(堺正章の恋敵役に、チュートリアルの徳井が演じる)
・ドラマ終了後にチュートリアル徳井との関係を堺正章に暴露される。
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ドラマ終了後、「2人(夏川結衣とチュートリアル徳井)は時々会って飲みに行ってるんだよね」と堺正章がポロッと発言。すかさず夏川結衣は、「余計な事は言わないでください」と発言していた。(^_^;)
※堺正章にしてみれば、ドラマで恋敵役のチュートリアル徳井に夏川結衣を取られたという思いだったのだろう・・・。(^_^;)
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| ※このポロリ発言。堺正章が司会を務めるチューボですよ!の他、バラエティー番組でも2・3度発言しているが、それ以降はピタリと止んだ。おそらく、お叱りを受けたのではないかと想像できる。 |
□「夜がまた来る」人気再燃
2006年9月現時点にて、「夜がまた来る」(1994年の夏川結衣の体を張った主演作品)が人気再燃。「結婚できない男」での人気が起因しているのは間違いない。
□王妃役
2006年7月公開予定のアニメ映画「ゲド戦記」(宮崎吾郎監督/スタジオジブリ作品)に王妃役で出演。
□パンツごとづり下ろす 結婚できない男
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結婚できない男(2006年7月)の第1話放送シーン。阿部寛演じる結婚できない男が夏川結衣演じる女医の病院に駆け込み診察を受けるシーン。夏川結衣はイッキにパンツごとズボンを下ろした。
夏川結衣のひょうひょうとした口調と演技が人気のきざし。
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□最優秀助演女優賞
2001年、「Distance」(ディスタンス、是枝監督)。 設定は与えられたが、台詞のほとんどはアドリブだったそうだ。
同映画でカンヌ映画祭に行った際、VIP待遇され宝石も着け放題で困惑したという。
第16回高崎映画祭・最優秀助演女優賞受賞。
□主演女優賞
2000年、「アカシアの道」で主演。
第11回日本映画批評家大賞・主演女優賞。
□初主演
1994年、「夜がまた来る」で初主演。
ヨコハマ映画祭・最優秀新人女優賞受賞。
□女優デビュー
1992年、ドラマ「愛という名のもとに」で、女優デビュー。
□キャンペーンモデル
1991年、ユニチカ水着キャンペーンモデル。
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