|
■戸田恵子
伝説
アンパンマンの声と言えば「戸田恵子」。それほど有名である。
NHK名古屋放送児童劇団に小学生の頃より在籍。「中学生日記」でデビュー。
1974年に上京し、あゆ朱美の芸名でアイドル演歌歌手としてデビューするが、いまひとつだった。その後、20歳のとき、声優・演出家の野沢那智にスカウトされ、野沢主宰の劇団薔薇座へ1977年に入団、看板女優として活躍。1989年まで在籍。以後も声優、女優として活躍。個人的には、「ショムニ」が印象に残っています。
□テレビドラマデビューは39歳
テレビドラマデビューは意外と遅く、39歳のとき「総理と呼ばないで」に出演。脚本家(三谷幸喜)から電話で出演依頼され、一度は断わるが、再三の出演依頼と三谷幸喜の熱心な誘い、”戸田さんのことをよく知っている僕が書くんですから・・・” の言葉で出演を決めたと言う。
※三谷幸喜は、戸田恵子の長年のファンだったと言う。(2007年6月、メントレG)
□声優デビュー
1979年にテレビアニメ「無敵鋼人ダイターン3」へのゲスト出演で声優デビュー。
□舞台女優の道へ
20歳のとき、声優・演出家の野沢那智にスカウトされ、野沢主宰の劇団薔薇座へ1977年に入団、看板女優として活躍。1989年まで在籍。以後、舞台・声優・女優として活躍。
□演歌歌手としてデビュー
1974年に上京し、あゆ朱美の芸名でアイドル演歌歌手としてデビューするが、いまひとつだった。
|