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■常盤貴子
伝説
関東学院女子短期大学卒。
短大在学中にドラマ「イブは初恋のように」などに出演し、卒業後に女優活動を本格化。
□極道の妻役に初挑戦
ドラマ「ロス:タイム:ライフ」(フジテレビ、土曜後11・10、第7回2008年3月15日放送)で、極道の妻役に初挑戦。短刀を手に1人で敵陣に乗り込み啖呵を切る。
※初めての啖呵に常盤貴子は、「任侠映画をよく見ていたのですごく楽しかったです。あこがれのセリフが言えちゃった」とニコッ。
□4年ぶりドラマ主演
2007年6月16日(土)夜9時放送(テレビ朝日系「玉蘭」)で、4年ぶりドラマ主演。同SPドラマは、現在と80年前の上海を舞台に、時空を超えた幻想的な大河ロマンス。原作:桐野夏生「玉蘭」
□30メートル宙乗り挑戦
2006年9月30日、日本武道館で開催された「世界劇 黄金の刻」(作家なかにし礼氏が「山椒太夫」を題材に書き下ろした舞台)に安寿役で出演。クライマックスのシーンで、死んだ安寿が生き返り、天空から舞い降りてくる場面で、着物姿で登場した常盤貴子は、2階席奥から宙乗りで登場、約30メートルの高さに約2分間の宙乗りシーンを見事演じ、観客らから大きな拍手を貰った。
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