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■吉永小百合
伝説
小学校5年の時にラジオドラマ「赤胴鈴之助」の子役で芸能界デビュー。
昭和のドラマとくに映画史を語る上で欠かせない存在の女優。ファンには「サユリスト」と呼ばれている。
□吉永小百合の切手販売
映画「まぼろしの邪馬台国」(2008年11月公開)に合わせ、吉永小百合の出演場面(女王卑弥呼)をあしらったシール式「フレーム切手」が販売(2008年9月中旬から10月末)される。
1962年、「寒い朝」でビクターレコードから歌手デビュー。橋幸夫とデュエットした「いつでも夢を」で日本レコード大賞を受賞する。
1960年、日活へ入社、赤木圭一郎主演「拳銃無頼帖・電光石火の男」で一躍脚光を浴びる。以後、日活純愛路線で浜田光夫とコンビを組み、数多くの日活青春映画に出演、絶大の支持を得て日活青春映画の黄金時代を築いたと言える。代表作「キューポラのある街」ではブルーリボン主演女優賞を受賞している。
1959年、「朝を呼ぶ口笛(松竹)」で映画初出演。
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