14才の母

 

 

14才の母

14歳で恋人の子を身ごもり、両親、教師、友達、恋人に出産を反対されて孤立しながらも、あきらめない少女の物語。

 

TV

 

2006年10月11日(水)夜10時

主題歌:「しるし」Mr.Children
出演:
志田未来田中美佐子生瀬勝久山口紗弥加、河本準一(次長課長)、三浦春馬、北乃きい、高畑淳子、海東健、金子さやか、井坂俊哉、北村一輝、室井滋

 

http://www.ntv.co.jp/14/

 

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14才の母 伝説

衝撃的な内容だけに、同局は賛否両論覚悟で臨む。

番組プロデューサーが、小学6年生から高校生まで約40人の女優に会った上で、志田未来抜てき。「喜怒哀楽の表情がとてつもなく素晴らしいことと、幼さに引かれた」と語る。

大人顔負けの演技力と対照的に、あどけなさが残る少女。未希もごく普通の家庭に育ったどこにでもいる中学生で、援助交際などではなく恋人との1度の行為で身ごもる役柄だ。

 

□出演者

志田未来・・・14歳で恋人の子を身ごもり、母になる決意をする女子中学生役「未希」を演じる。

「今の自分には全然、想像できないすごく難しい内容だと思うのですが、“命”とか“愛”という大切なことを伝えるドラマです」 

「私自身が見たいなぁというお話。頑張りますので、皆さんもぜひ見てください」

「台本を読んで最初に思ったのは、この年でも妊娠できるんだっていうことです」

「好きな人の子だったら産みたいかな? 私はまだ遊びたいから無理。好きな人ができた経験もないし(ラブシーンも)恥ずかしくない」

※2005年「女王の教室」神田和美役で一大ブレイク。

 


※かって杉田かおるが、「3年B組金八先生」「15歳の春」で、中学生(浅井雪乃役)で妊娠・出産する役を体当たり演技をし、高い評価を得たが、時代が変わった今、衝撃的な内容だけに、賛否両論を生むこと必至のドラマ。

 

 


ねっとまがじん