雨と夢のあとに

 

 

雨と夢のあとに

柳美里原作小説をTVドラマ化。ふたり暮らしの父と娘。ある日旅先で命を落とした父は、中学生の娘への気持ちを断ち切れず、幽霊となり娘の元へ現れる…。

 

舞台

東京公演:2006年7月20日(木)〜8月20日(日) サンシャイン劇場

大阪公演:2006年8月24日(木)〜31日(木) イオン化粧品 シアターBRAVA!

原作:柳美里

出演:福田麻由子、岡田達也、岡内美喜子、岡田さつき、久松信美、楠見薫、畑中智行、三浦剛、青山千洋、大木初枝、篠田剛、小多田直樹、小林千恵

 

福田麻由子、舞台初出演

 

TV

2005年4月15日 金曜ナイトドラマ初のファンタジー作品

原作:柳美里

出演:黒川智花, 沢村一樹, 木村多江, 速水もこみち, 浅見れいな, 美保純, ブラザートム

 

黒川智花主演で贈る、切ない親子の愛を描いた物語。

 

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■雨と夢のあとに 伝説

桜井雨は、小学6年の女の子。幼い頃に母を亡くし、今はジャズベーシストの父・朝晴と二人で暮らしている。朝晴は蝶の収集が趣味で、幻の蝶と呼ばれるコウトウキシタアゲハを捕まえるために、台湾に行く。森の中で、ついに幻の蝶を発見! ところが、捕まえたと思った直後に、穴に落ちてしまう。数日後、朝晴は無事に帰国。心配していた雨は、涙を流して喜んだ。が、朝晴の姿は雨にしか見えなかった。朝晴は自分の体を穴の底に置いてきた。魂だけが戻ってきたのだ。もう一度、雨に会いたくて……。

 

□2006年舞台

2005年TV放送中にも、”いつか舞台でやりたい”とスタッフは思ったていたと言う。

福田麻由子・・・11歳にして舞台初主演を務める。演劇集団キャラメルボックスの公演「雨と夢のあとに」(2006年7月20日初日)。全43公演予定。「やるからには最後まで一生懸命やりたい」と語った。

 

□2005年TV

ドラマの内容に加え、出演者の見事な演技で好評を博した。

 

 


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