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■雨と夢のあとに 伝説
桜井雨は、小学6年の女の子。幼い頃に母を亡くし、今はジャズベーシストの父・朝晴と二人で暮らしている。朝晴は蝶の収集が趣味で、幻の蝶と呼ばれるコウトウキシタアゲハを捕まえるために、台湾に行く。森の中で、ついに幻の蝶を発見! ところが、捕まえたと思った直後に、穴に落ちてしまう。数日後、朝晴は無事に帰国。心配していた雨は、涙を流して喜んだ。が、朝晴の姿は雨にしか見えなかった。朝晴は自分の体を穴の底に置いてきた。魂だけが戻ってきたのだ。もう一度、雨に会いたくて……。
□2006年舞台
2005年TV放送中にも、”いつか舞台でやりたい”とスタッフは思ったていたと言う。
・福田麻由子・・・11歳にして舞台初主演を務める。演劇集団キャラメルボックスの公演「雨と夢のあとに」(2006年7月20日初日)。全43公演予定。「やるからには最後まで一生懸命やりたい」と語った。
□2005年TV
ドラマの内容に加え、出演者の見事な演技で好評を博した。 |