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■黒い太陽
伝説
原作:「黒い太陽」新堂冬樹 (著)
キャバクラに勤める新人黒服の立花は「風俗王」藤堂社長に見込まれ、幹部研修で辣腕ホール長の長瀬と出会う。若きカリスマ・ホール長に刺激を受けた立花はその世界の魅力に取り憑かれていく。
風俗業界の闇に挑んだサスペンス。
■2007年9月21日(金)SP放送
夜の世界を舞台に繰り広げられる2人の男たちのプライドを賭けた壮絶な戦いが、また始まろうとしている。その行方は…?。
チップをもらえず不器用な笑顔しか見せられないリエ(三津谷葉子)がいた。厨房で店長から激しく叱責されるリエ。涙を流すが借金を返すために辞めるわけにはいかなかった。 「その悲しみ、拾ってあげます」。
リエは調理人のそんな言葉に思わず顔を上げた。 「オレ、来月、店を出します。一緒に働きませんか?」。
その男こそ、元ミントキャンディ店長でレッドフェニックスのオーナーだった立花(永井大)だった・・・。
数ヵ月後、立花はキャバクラ激安店「ONE・POINT」のオーナーに君臨していた。キャストはいまやトップとなったリエ(三津谷葉子)、あかね(矢吹春奈)、シオン(西野翔)・・・。スタッフとしてホームページを制作する大学生・青山(黒田勇樹)もアルバイトとして採用した。商才のある青山はユニークなアイデアを提供、売り上げアップに貢献。
父親が残した借金を返済するため必死で働くリエと同棲しながら、やさしく彼女のやる気を引き出していく立花。もちろんそのやさしさは見かけだけ。いつのまにやら立花は藤堂を倒すことだけが生きがいの非情の男となっていた。
立花が藤堂グループの本丸「ピンクソーダー」からナンバー2のかすみ(高樹マリア)を引き抜く。次々と辞めていく人気キャストに不安を募らせる藤堂。 「まさか、立花?」。
ようやく立花の影に気づき始めた藤堂。そして、立花の存在を捉えたとき、帝王としての反撃を開始する・・・。
・三津谷葉子(リエ)・・・父親が残した借金を返済するため必死で働くキャバクラ嬢を演じる。立花(永井大)に見いだされトップキャストになる・・・。
■2006年
キャバクラのボーイで終るわけねえだろう。キャバクラ、そこは男と女の欲望が入り乱れる華やかな世界。新宿歌舞伎町で頂点を目指した男の見たものとは・・・。
“風俗界の帝王”藤堂(伊原剛志)に見出され、藤堂グループのミントキャンディの店長に異例の速さで抜擢された立花(永井大)。が、それは藤堂が後継者に指名した長瀬(菅原卓磨)を刺激するための“かませ犬”に過ぎなかった。それを知った立花は復讐の鬼と化す・・・。
復讐の鬼と化した立花(永井大)はレッドフェニックスを成功させ藤堂(伊原剛志)に一矢を報いたものの、かつての部下に刺されてしまい再び地下にもぐることになる。
それから1年、じっくりと力を蓄えた立花の本当の復讐が始まろうとしていた。 「愛情。同情、激情……。今のオレに情がプラスになることはなにもない…。黒くなってやるよ」・・・。
・永井大(立花)・・・金のために夜の世界へ飛び込む。やがて・・・
制作発表で、キャバクラ嬢に扮した女優陣が登場。「どの女性を指名するか」という質問され、”15分ずつチェンジします”
・井上和香(千鶴)・・・金のためにキャバ嬢になる。そして・・・
制作発表で、キャバ嬢は大変な仕事。作法も厳しいし、男性客相手に怖いことも多そう。大変な仕事だと思います。
・伊原剛志(藤堂)・・・”このメンバーなら日本一のキャバクラになる。今回の見どころは、男性は日本一のキャバ嬢、女性は毎回すっぽんぽんになる永井の体”
・杏さゆり(看護師、桜井久美子)・・・立花の幼なじみ。立花に想いを寄せている
・酒井若菜(笑子)・・・明るく巧みなトークでテーブルを盛り上げるのがうまく、店では1ヶ月に100万円を稼いでいる
・滝沢沙織(奈緒)・・・『ミントキャンディ』のbPキャスト
・大友みなみ(ひなの)・・・客の前では可愛い子ぶっているが、裏では超ワガママ
・益子梨恵(冬海)・・・『ピンクソーダー』のナンバー1キャスト
・浅香友紀(瞳)
・かでなれおん(まりん)
・涼果りん(愛子)・・・初回、永井大(立花)に悪戯をし、『ミントキャンディ』系列店のイメクラに飛ばされる。
・後藤ゆきこ(つばさ)
・伊藤あい(レイナ)
・福下恵美(百合香)
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