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■東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 伝説
原作:リリー・フランキー
リリー・フランキー
□最優秀作品賞・日本アカデミー賞 日本アカデミー賞の最優秀作品賞を受賞。(2008年2月15日)
□2007年4月公開邦画 2006年8月初旬クランクイン、2ヶ月間の撮影が行なわれ、配給は松竹。
□2007年1月 月9枠で登場 速水もこみち・・・ボク。月9主演は初。
「今回の僕のテーマは、いかにリリー・フランキーさんになりきれるか。また、倍賞さん、泉谷さんというベテラン俳優とご一緒できることになり、お2人に胸を借りるつもりで精いっぱい心を込めて演じます」 倍賞美津子・・・オカン。フジテレビの連続ドラマ出演は97年の「ギフト」以来、約10年ぶり。 香椎由宇・・・ボクの彼女。役のため、ロングヘアの前髪部分を30センチ切り、イメージチェンジ。 泉谷しげる・・・オトン。制作発表会見で、オカン(倍賞美津子)とオレからどうしてもこみちが生まれるんだよ!ミスキャストだ!」と泉谷節を全開。
泉谷は「Dr・コトー診療所」に続く2クール連続のフジのドラマ出演。「オレはフジテレビの社員じゃないんだよ」とぼやき、会場を沸かせた。
□2006年7月放送の完成披露試写会
・2006年11月18日(土)放送 7月放送が延期されていたが、「ドランクドラゴン」の塚地武雅を代役に立て、一部を撮り直し放送する。
・2006年7月20日、フジTVは放送延期を決定! お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱が、未成年への性的暴行の疑いで吉本興業から解雇された問題で、フジテレビ「東京タワー」の放送延期を決定。 ※重要なシーンに山本が出演(主人公の幼なじみ役)、どうしてもカットできないシーンがあり、延期を決めたと思われ、放送中止になると思われる。
・田中裕子・・・オカン。初共演の“息子”大泉洋の印象を聞かれ、「繊細な部分とボーッとしている部分と混ぜ混ぜになっていて、それが魅力で…」。また、「神木君は品があったけど、大きくなったらこんなオトン(蟹江敬三)に似た」と攻撃し、会場をわかせた。
・大泉洋・・・ボク。「田中さんは聖母マリアのような存在です。最終的には本当のオカンのように感じていました」
・広末涼子・・・大泉の彼女役。「原作も大好きで、この作品にかかわれるだけで幸せ」 |